アート旅ブログのマチです。
毎年3月に開催されるアートフェア東京へ行ってきました。
今回で3回目の鑑賞。アートコレクターの友人とギャラリーのご厚意でインビテーションをいただき東京国際フォーラムへ。

東京国際フォーラムの建築設計は、ラファエル・ヴィニオリ。パブリック空間は天井や壁面に施されたガラスから外光が降り注ぐ。巨大な建築にも関わらず圧迫感が全くない。美しい建築。


鑑賞前から期待が高まる。
オープンの11時を少し過ぎて到着。昨年と比べてあまり混雑はしていない印象だった。


ギャラリー展示
☆アキオナガサワギャラリー

宝石と絵画のコラボ。水晶と彼岸花。
作家の娘さんがギャラリストで作品の説明などしてくれる。


デジタルカウンターでない宮島作品。ドローイングとデジタルとギャラリーを分けているそうだ。
デジタルは湯島にあるSCAI THE BATHHOUSE。
上は可変の作品、サイコロをふってその日の数字が決まる。
☆カイカイキキギャラリー

アーティストがライブパフォーマンス中。輪切りのリンゴに顔がかいてある。
子どもが生まれてから作風が変わったそうだ。この後他の場所で展示される作品。
☆KUBOTAMAHOギャラリー

大好きなオピー作品。シンプルな線とビビットなカラーが特徴的だ。


細いカラーボールペンで描かれた作品。ブルー系も素敵だった。
☆TEZUKAYAMAギャラリー

茫洋としたライトがとても良い。お気に入りの作品。


奈美ちゃんの「LOVE」をよく目にする。文字をペインティングする作品。
HISTORY FREEDOM など素敵なネオンペインティングをたくさん描いている。
マチの熊本市現代美術館のブログも参照ください。

おこじょ?木肌の毛羽立ちがいい。
☆日動コンテンポラリーアート

怖いモチーフもカラフルなアートになる。
☆アートコートギャラリー

顔が描かれない独特のスタイル。
☆ZEAL HOUSE


鎌倉佐助のギャラリー。ワンちゃんシリーズはほぼ完売の人気。
☆GYOKUEIギャラリー

☆西村画廊

昨年亡くなられた舟越桂さんの作品。遠くを見つめる目が特徴的。
眼球の制作、装着にもこだわりがある。

富山県立美術館には熊さん、平塚市美術館にはユニコーンがある。
☆TARGETギャラリー

スタイリッシュな女子をモチーフにしている。

ゴミ袋の上にのって、何かを訴えているおじさん。ガンダー作品のねずみもかわいい。



松山智一のプライマリーギャラリー。
斬新でエッジの効いた作品をチョイスするオーナーのセンスが素晴らしい。
六本木のピラミデや天王洲で必ず立ち寄らせてもらっている。
松山智一展FIRSTLAST 開催中。おすすめ!


森本啓太作品、都会の風景を特別なワンシーンへ変貌させる光を象徴的に描いている。
大阪出身、カナダで活動していたが今は日本で制作している。
牧オーナーの若手を育成する姿勢に感銘を受けて注目させてもらっている。
ギャラリストもいつもフレンドリーに接してくれる。


アクセス


続きは、アートフェア東京 PART2にて。
アートっていいなぁ。今日も心豊かに。