妹と銀ぶら ソニービル&ポーラアネックス

国内アート

アート旅ブログのマチです。
妹とお出かけ第二弾です。
インテリア好きの妹のオススメでGinza Sony Park イベントへ行ってきました。
今回は 「a chiar is not alone 52人の椅子ものがたり」とポーラ ミュージアム アネックス展
「ー文様のその先ー」
についてお伝えします。
最後までお付き合いください.

Ginza Sony Park イベント

Sony Park ビル

コンクリート建築の中に広がる「公園」をコンセプトにグランドオープンしたのが2025年。
1966年に創業者盛田昭夫によって作られリニューアルを経て完成に至りました。
建築中も内部を公開してイベントにするなど斬新な展開がいつも注目されています。

迷路のような階段もカッコイイ。

a chiar is not alone 52人の椅子ものがたり

建築家、アーティスト、ショップオーナーなど、様々な分野で活動する方々の愛用の椅子がGinza Sony Parkに集まりました。

ブルーの濃淡がおしゃれ。
部屋の差し色になるなぁ。

くるみの木 石井由起子 「Yチェア」
背もたれに包み込まれるような座り心地。

スタイリスト 伊藤まさこ
背もたれとアームの形、色が何とも言えなく素敵です。
使い込んだ良さが感じられます。

ギターを弾くときに腰かけるのかな?

アルヴァ・アアルト作 背もたれとアームの角度が絶妙。

アヒルストア 斎藤輝彦 「椅子、になるかもしれない積木」110センチのモジュールで構成された積木。
これは椅子なんだ!?

そうとう使い込まれている様子。
形といい、色といいユーズド感がたまらない。
花台にしてみるといいかも、とコメントが。

永富裕幸
ポストモダンの代表作のひとつ。
ファブリックとアーム、レッグの色合いがよい。

平井かずみ フラワースタイリスト
腰を下ろし、深く息をするための椅子。
花を見るための椅子。
背もたれの意匠を妹は推していました。

確か手作りした椅子とキャプションに書いてあったような。
座面と背もたれの形がかわいい。

椅子たちはほぼ売り切れ。
使っていた人の人柄が表れるものだな実感した椅子展でした。

本の公園

不要になった本を集めてリサイクルする試み。
お客さんは1800円でトートバッグを購入して読みたい本を入れて持ち帰るシステム。

本がコンテナに入っていて見つけにくかったのが難点。
コストをかけない分仕方ないのかもしれないけど。

なかなか素敵なデザインのトートバッグ。

「ほがらかに。」林響太朗 Park景

銀座にある柔らかな風と、出逢った朗らかな情景を重ね合わせたそうです。

青い六角形のタイルがとてもいい感じ。

インテリアと本とアート。
組み合わせがとてもよいので是非継続してほしいと思いました。

Ginza Sony Park 基本情報

HPより引用
HPより引用
HPより引用

ポーラ ミュージアム アネックス展

展覧会「ー文様のその先ー」

アネックス展は公益財団法人ポーラ美術振興財団の助成事業の一つで、若手アーティストの海外研修を助成し、作品を紹介する企画になっている。

今回、前期展は素材や技法、空間といった異なる領域に向き合う表現に目を向けて作品を展示しています。

松延総司 作品
京都と滋賀を拠点に活動している作家さん。
日常の中の無意識化している抽象的なことをとらえ直す作品を制作している。
モチーフは石、輪ゴム、棚、落書きなど。

見る角度によって模様が変わる棚の作品。

中平美沙子 作品
「タペストリーは見せたら会話が成立する世界共通のコミュニケーションツールであり、お守りのような存在。」と、語る作家さん。
高知出身の方。

黄色とオレンジの組み合わせと風合いがとても素敵でした。

オレンジジュースのイメージ。
お店のディスプレイに良いと思う。

林樹里 作品
大阪生まれの作家さん。
光や自然の美しさを墨の滲みと多色のグラデーションで透明感を持たせて鮮やかに表現している。

和室、洋室どちらにも合う雰囲気の作品。

ポーラグループのオーナーであった鈴木常司が私財を投じ、文化に貢献する目的で設立されたポーラ美術振興財団。有望な若手アーティストを育成する姿勢は素晴らしい。
是非、継続してアート界を盛り立て、私たち鑑賞者に様々な作品を見せてほしいと思いました。

ポーラ ミュージアム アネックス展 基本情報

HPより引用
HPより引用

Ginza 和 カフェ HIGASHIYA

ポーラアネックスのすぐ下の店舗なので、いつも気になっていた和のお茶屋さん。
妹に付き合ってもらって初入店。

店構えがなんとも洗練されていておしゃれ。

店内の様子は撮影できないので、HPの写真を拝借しました。

HPより引
HPより引用

この日は夕方だったため、あまり待たずに入れました。
ラッキー。
土日などは予約をした方が確実のようです。
静かな店内で緑茶とほうじ茶をオーダー。
季節のお菓子は黄身しぐれのようなものの中に白あんの入ったお菓子で、とっても美味しく味わっていただきました。

HPより引用

まとめ

銀座はアート、インテリア、食、アパレルなど見る物が豊富でいつも時間が足りなくなってしまう。

アートに関しては、質のよい作品を見せてくれるギャラリーやショップがたくさんあるので、勇気をだして訪ねると素敵な作品に出会えること間違いなし。
お気に入りのギャラリーを見つける楽しみもある。

近々妹とアートめぐり第三弾をする予定です。
ひとり鑑賞も気楽でいいけれど、語り合いながら見るのはやっぱり楽しい。

アートっていいなぁ。今日も心豊かに。

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