韓国アート旅 リウム美術館 Part1

リウム美術館 海外アート
リウム美術館

アート旅ブログのマチです。

韓国アート旅3日目。
朝から明洞界隈を散策。
カトリック明洞大聖堂へ。

カトリック明洞大聖堂は韓国最初の教区教会で韓国カトリック教会の象徴となっている。

レンガ造りの純粋なゴシック様式の構造で史跡に登録されている。

本堂の高さは46.7mでとても立派な教会だ。
地元の信者の方はそれぞれに祈りを捧げていた。

サムスンLeeum(リウム)美術館

最終日は韓国アート旅で一番訪れたかったサムスンリウム美術館へ向かった。

地元韓国の方にも人気の美術館で確実に入館するには3日前の事前の予約が必要だとされている。

日本から予約を試みるも途中までしか進めない。

理由を調べると、チケット支払いには韓国企業発行のクレジットカードで決済しなければならないことが判明。絶望的。

当日現地で入館制限がかかっていなければ美術館に入れるので、運次第になる。

困っていることをアート関係の友だちに相談すると、友だちの知り合いにチケット購入を頼んでくれるとのこと。

持つべきものは人脈の広いお友だち。いつも助けられている。
ありがとう、お友だち。

友だちづてに無事にチケットを入手し、リウム美術館に足を運んだ。

地下鉄6号線、漢江鎮駅(ハンガンジ)から徒歩10分ほど、坂を上がると見えてくる。

外観は至って普通の建物。右手に見えるサイネージは前橋の白井屋ホテルも手掛けるローレンス・ウィナーか。

エントランスのデジタルアートは日本が誇る現代アーティスト宮島達男の作品。
数字を追っていくと正面入口へ。

頭上を見上げると電話のアイコン。
リウム美術館は2004年に開館した韓国一大企業サムスンの文化財団による美術館だ。

創業者イ・ピョンチョルの美術館コレクションをベースに古美術と現代美術の両方を展示している。

いよいよ入館!
チケットを入手しているので余裕で受付をする。

パスポートなどの身分証を預けると無料でイヤフォンガイドが借りられる。ありがたいことに日本語バージョンあり。

コレクション展

右上:河原温 デイトプリンティング 日本人作家の作品を見ると嬉しくなる。
右下:ロバート・ラシェンバーグ 「ワイルド ストロベリー」
ポリス「シンクロニシティ」のアルバムジャケットに似ている。

右:ジャコメッティ ミュージアムSANにあった彫刻と似ているなぁ。
極限の細さ。

手前:カール・アンドレ 日本のDIC川村記念美術館で回顧展が行われた作家。
作品の上を自由に歩くことができる。

左上:Louise Nevelson 「Dawn’s Presence」明け方の存在
左下:Clyfford Still 無題1956
右上:カレーの市民 オーギュスト・ロダン 
広々した展示室に置かれているので、大きさをそれほど感じない。

左下:フランク・ステラ 「分度器の変形Ⅵ」
右上:エヴァ・ヘス 「無題」
静物画のような抽象画。

ソル・ルウィット「吊られた構造物#28A」木材でできた作品を天井からつるしている。

マーク・ロスコ
DIC川村記念美術館のロスコルームにあったシーグラム壁画はどこへ行くのか、その行方がとっても気になる。あの瞑想の空間がどうか再現されますように。

散逸させてはいけない日本の現代アートの宝。

黄色のロスコ、ダーク系の作品と違ってパワーを与えてくれる。
長方形の美。

ロニ・ホーン 「Her Eyes」
同じ人物の顔を撮り続けてその変化を作品にしたもの。

ロニ・ホーン 作品 箱根ポーラ美術館での展覧会を思い出した。
シルバーのジュラルミンケースさえ作品に見えてしまった。

続きは、韓国アート旅 リウム美術館 Part2にて。

アートっていいなぁ。今日も心豊かに。

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