アート旅ブログのマチです。
在日カナダ大使館が一般に公開されていることを知って見学にいってきました。
青山一丁目から草月会館を目指してその前を何度か通り過ぎたことはあるけれど、見学されてもらえると、最近になって知ったマチ。
カナダ大使館見学の様子とブルーボトル豊洲パークについてお伝えしてしたい思います。
在日カナダ大使館
見学コース
正面でパスポート、マイナンバーカードなどの身分証明書を提示して名前を記録してもらい、セキュリティを通過すると、大使館内部に通されます。
正面左が入口です。

カナダと言えば、メープル。
かえでの葉があしらわれた通路を通って、エスカレーターまで進みます。

見学できるのは4階と地下のエリア。

<4階屋外庭園>
4階に到着してすぐに見えるのは波をかたちどった立体作品と周辺の高層ビル。

屋外庭園は和のテイストです。
設計は日系カナダ人建築家 レイモンド・モリヤマ氏。
特徴は、赤坂御用地や高橋是清翁記念公園の豊かな緑と調和するようにデザインされているところです。
「カナダガーデン」は庭園デザイナーの枡野俊明氏が手がけ、カナダの自然(ロッキー山脈など)を抽象的に表現した枯山水になっています。
建物の周りをぐるっと一周。

大使館という空間に置かれた椅子、スタイリッシュ。

カナダ人作家の作品。
人物を表現しているのか。

4階の内部、カナダと日本の友好の証。

ソファなどの調度品もおしゃれ。

4階部分をぐるっと囲むように、水庭、枯山水庭園が続いています。

カナダの自然と日本の枯山水の融合が素晴らしい。
市松模様の敷石も素敵。

丸、三角、四角の幾何学模様のデザインで構成されています。
三角の階段に、丸いを繋げた橋。


こんなに素敵な空間があって、平日一般公開されているなんて。
青山にきたら、寄らせてもらうことにしよう。

メープルシロップ 50ml カエデ瓶 カナダ産 100%ピュア ダークロバストテイスト メープルテルワー ミニボトル ガラス瓶 プチギフト カナダ土産
<地下エリア>

立派なタペストリー。

動物の彫刻も多数展示されています。

E.H.ノーマン図書館 高円宮記念ギャラリー

この日は、「キム・ワルドロン。ヒーローは要らない。」の展示でした。
深刻化する気候危機に向けた問題解決の行動の記録を写真などにおさめています。

オスカー・ピーターソン シアター
カナダ出身のジャズピアニストの名を冠したシアター。


1991年の竣工当初から一般見学が行われていて開かれた大使館。
カナダに親近感をもつ良い機会になりました。

【中古】 ミニ枯山水の世界 心が整う禅の庭づくり/枡野俊明(著者)
基本情報
見学時間:月曜~金曜 10:00~17:00(図書館は13:30~17:30)
予約:5人以下は予約不要 (6~20人は要メール予約)
入館条件:パスポート、マイナンバーカードなどの身分証明書の提示)
ブルーボトルコーヒー 豊洲パーク
美味しいコーヒーが飲みたい、となれば ブルーボトル。
建築の観点からも訪ねてみたかった ブルーボトルコーヒー 豊洲パークです。
建築として
建築設計は長坂常氏/スキーマ建築計画。

高層ビルが連なる地域の公園を分断しない建築の在り方をテーマに設計されています。
内外が緩やかにつながる感じがとても心地よい。
ファミリーやカップル、リモートワーカーなどでにぎわっています。

落ち着いた雰囲気の店内にレンガ色の椅子がアクセントに。
定番のラテをいただきました。

メニューも豊富。
外国人のファミリーもランチを楽しんでいるようでした。

シンプルなブルーのボトルのアイコンが好き。
これは羊羹です。

コーヒー豆も何種類か用意されています。

鎌倉でもみかけたトートバッグ。ブルーボトルコーヒー鎌倉カフェ ブログ
色合いが素敵。

コーヒーの味も、店内の雰囲気も楽しめる ブルーボトルコーヒー 今度はどの店舗に行こうか。

ウォーターフロントの景色は最高!


基本情報
ブルーボトルコーヒー 豊洲パーク
営業時間:8:00~19:00 無休
アクセス:東京メトロ有楽町線「豊洲」駅7番出口から徒歩7分
ゆりかもめ「豊洲」駅1B出口から徒歩2分
予約不可
まとめ
日常から離れての東京散歩、最高の気分転換。
美しいアートや建築を見て歩くのは、マチにとって心の栄養でもある。
こういう時間がもてるから仕事も日常生活もがんばれる。
さて、家に帰ってご飯をつくろう。
アートっていいなぁ。今日も心豊かに。

