アート旅ブログのマチです。
初めてのギャラリーからはがきをいただいたので、ギャラリーアルトンを訪ねてみました。
山本靖久展の様子をお伝えします。
山本靖久展 Liminal-レリーフと立体による
Liminalとは、ラテン語「閾や境界」を意味するLimenに由来し、感覚の閾値や、ある状態から別の状態へ移行する「境界・中間領域」を指すそうです。

「祈り」
羽根の生えた天使と平和の象徴はと。
豊かなフォルムと色合いがとても良いなぁ。

動物をいつくしむまなざしが優しい。

「啓示の場所」
月と樹と象。立体の柔らかさ、存在感を感じます。

「降誕の刻」
よく見ると、右の像はお鼻の部分が微妙に切れています。
想像力を掻き立てられます。

「安住の場所」
真ん中の余白部分に深い奥行きを見ます。
希望の地が存在してほしい。

夜の海に少女が思うことは。。

「森に眠る」
母なる大地から得る物はたくさんあることを思い出します。

「平和のたかち~悠愛」
見つめ合って他を受け入れよう。
平和につながるに違いない。

「祈り」

会期は2026年10月14日~10月24日まででした。
作家先生ともお話できた貴重な個展でした。
世界平和を改めて思いました。
アートっていいなぁ。今日も心豊かに。
